家や土地を所有しているとかかる税金とは?
家や土地を所有しているとかかる税金としては、固定資産税や都市計画税があります。これらの税金は、毎年1月1日時点における不動産の所有者にかかるものです。
なお、住宅特例の軽減ががあります。
税金が軽減・控除される制度はあるの?
税金が軽減・控除される制度としては、次のようなものがあります。
■住宅ローン減税
⇒ ローンを利用して住宅を取得した場合に、所得税・住民税から控除されます。
■住宅取得資金贈与の場合の非課税制度
⇒ 親あるいは祖父母から住宅取得資金援助を受けた場合に、1500万円までは贈与税がかからないという制度です(平成22年12月31日まで)。
■相続時精算課税制度
⇒ 将来の相続財産を生前に贈与された場合に、2500万円までは贈与税がかからないという制度です。
登録免許税のポイントは?
登録免許税については、次のポイントを押さえておきたいです。
■登録免許税とは、土地や建物への権利を明らかにする所有権移転登記や保存登記にかかる税金です。
■ローンを利用したいときは、抵当権設定登記も行いますので、そのための登録免許税もかかります。
■登記の手続きは司法書士や土地家屋調査士などの専門家に代行してもらい、登録免許税も登記申請時に代行納付してもらいます。 |