不動産取得税は軽減されるの?
不動産取得税というのは、家や土地を取得したときにかかる税金ですが、これは一定の要件を満たせば軽減措置が受けられます。
本来は不動産を取得してから60日以内に都道府県税事務所に申告書を提出することになっているのですが、実際には、軽減を適用した後の納税通知書が送付されてきたり、納税通知書が届いてからの申告が認められたりといったことが多いようです。
これは、不動産取得税は地方税であることから、都道府県によって対応が様々になってしまうようです。また、土地を先に購入して新築をする場合は、申告が必要になる場合があります。
よって、マイホームを購入したときには、不動産会社やハウスメーカー、都道府県税事務所に確認しておくと安心です。
不動産取得税の軽減の申告に必要になる書類は?
不動産取得税の軽減を受けるためには、不動産取得税申告書と必要書類を土地や建物を所管する都道府県税事務所に提出します。
固定資産税・都市計画税のポイントは?
固定資産税・都市計画税については、次のポイントを押さえておきたいです。
■固定資産税・都市計画税は、家や土地などの不動産を所有しているかぎり毎年かかってきます。
■納税通知書は春頃に郵送されてきますので、一括か年4回の分割で納付します。
■中古や土地購入では、納税者は1月1日時点の所有者ですが、引き渡し日以降分は買主が負担するように精算します。 |