×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

マイホームの税金ガイド



中古住宅の取得とともにローンも引き継いだら…

中古住宅の取得とともにローンも引き継いだ場合は?

中古住宅を取得する場合に、それ以前の所有者の住宅ローンを引き継ぐこともあるかと思います。

そのような場合、その住宅ローンは住宅ローン控除が受けられるのでしょうか?

原則として住宅ローン控除は、住宅の新築・購入、増改築等のための借入金や債務が対象になっています。

なので、本来は中古住宅取得時に引き継いだ債務というのは、控除の対象にはなりません。

しかしながら、次の要件を満たす場合には、確定申告をすることによって住宅ローン控除が受けられることになっています。

■独立行政法人都市再生機構、地方住宅供給公社又は日本勤労者住宅協会に対する借入れの引継ぎであること。又は年金資金運用基金から借入れをした資金によって住宅を分譲する法人等に対する借入れの引継ぎであること。

■ローンの引継ぎ後のローン残存期間が10年以上であること。ちなみみ、このケースで住宅ローン控除を受ける場合には、確定申告をするときに、ローンの引継ぎをしたことが明記された「債務の承継に関する契約書」の写しを税務署に提出しなければなりません。


住宅ローン控除が受けられる増築・改築とは?
中古住宅の取得とともにローンも引き継いだら…
転勤により転居したが再び戻ってきた場合の再適用
控除期間が1年減ってしまう場合
住宅ローン控除が受けられない場合
定期借地権付住宅購入の場合
連帯債務になっている住宅ローンの借換え
会社から転勤命令があり転勤したら…
税源移譲で控除額が減少したら…
マイホーム購入後引渡し前に転勤になったら…
SBIモーゲージ…
共有登記ができる条件…
今まで公庫で借りていた人…
任意売却…
ローン保証料…
預金連動型住宅ローン…
繰上げ返済は有利か…
買取型と保証型の共通要件…
ボーナス返済に頼る…
共有のメリット・デメリット…
過剰貸付・禁止
多重債務・一本化
消費者金融・キャッシング・クレジットカード
立替払契約・割賦販売法

Copyright (C) 2011 マイホームの税金ガイド All Rights Reserved