×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

マイホームの税金ガイド



連帯債務になっている住宅ローンの借換え

連帯債務になっている住宅ローンを借換えた場合、住宅ローン控除はどうなるのでしょうか?

仮に、夫婦で連帯債務で組んでいた住宅ローンを借換した際に、借換先でのローンを夫の単独名義にした場合には、ローン全体が住宅ローン控除の対象になるわけではないので注意が必要です。

つまり、妻の分の債務を夫が引き継ぐことになるのですが、この引き継いだ債務については住宅を取得するための債務とはみなされませんので、夫の負担割合だけしか住宅ローン控除が認められないということになるのです。

一方、借換先で同じように連帯債務を組んだり、ペアローンにした場合には、それぞれの借入額について住宅ローン控除を受けることができます。

しかしながら、借換え時に妻が退職していた場合には、ペアローンや収入合算はできませんので、夫が単独名義でローンを組まなければなりません。

この場合、妻が負担している債務を夫が肩代わりすることになりますので、贈与税の申告が必要になることもあるので注意してください。

ちなみに、借換え時にローンの負担割合を変更したことで、登記簿上の持分割合と異なる状態になった場合には、登記の変更や贈与の申請が必要になります。


住宅ローン控除が受けられる増築・改築とは?
中古住宅の取得とともにローンも引き継いだら…
転勤により転居したが再び戻ってきた場合の再適用
控除期間が1年減ってしまう場合
住宅ローン控除が受けられない場合
定期借地権付住宅購入の場合
連帯債務になっている住宅ローンの借換え
会社から転勤命令があり転勤したら…
税源移譲で控除額が減少したら…
マイホーム購入後引渡し前に転勤になったら…
自由設計型…
保証機関…
返済計画の立て方…
重い病気だとローンが免除される商品…
契約解除の方法…
ソニーバンクの融資条件…
一戸建て購入の際のポイント…
証券化ローン…
具体的な住宅ローンの流れ…
住宅ローンを取り扱っているところ…
営業所・事務所
特定調停・デメリット
利息制限法・超過利息
個品割賦購入あっせん

Copyright (C) 2011 マイホームの税金ガイド All Rights Reserved